top of page
Swirl

当社の技術

Step 1: Source (採取)

ImpacFat では、世界中のさまざまな魚種から、サステナブルな方法で魚の細胞を採取しています。

Step 2:  Nature (培養)

魚の脂肪を管理された環境で育て、オメガ3を含む健康的な脂肪細胞へと成長させます。

Step 3: Indulge (楽しむ)

育てられた脂肪細胞を回収し、極上のおいしさとして食卓へ届けます。

私たちのインパクト

人へ

私たちはお客様のことを第一に考え、製品を設計しています。
当社の魚脂には、心臓病の予防に役立つオメガ3脂肪酸などの健康的な脂肪が豊富に含まれています。また、遺伝子組み換え、抗生物質、農薬、マイクロプラスチック、水銀も使用していません。

動物へ

従来の食肉生産は、動物を飼育し、屠畜する必要がありました。

ImpacFatでは、魚の脂の生産のために魚を殺すことはありません。

​魚の脂肪はニードルバイオプシー (針生検) によって採取され、世界中の人々を支える持続可能な魚由来幹細胞の供給を目指しています。

地球環境へ

ImpacFatでは、環境への負担を抑えるために、高いエネルギー効率と低い温室効果ガス排出を実現しながら、健康的でおいしい魚の脂を生み出しています。

よくある質問

1. 培養された魚の脂肪はどのように作られますか?

まず、世界各地から厳選した魚をもとに、少量の組織を採取し、幹細胞を分離します。
これらの幹細胞を清潔で栄養豊富な環境で培養し、健康的な脂肪細胞へと成熟させます。
最後に、培養された脂肪細胞を回収し、食品として活用します。

2. なぜ培養された魚の脂肪を作るのですか?

従来の食品生産は、食料安全保障や持続可能性の観点から大きな課題に直面しています。2050年には、現在の生産方法では世界的な栄養需要を満たすことが難しくなると予測されています。さらに、食肉生産は温室効果ガス排出や地球温暖化の主要な要因のひとつです。

ImpacFatでは、継続的に増殖可能な魚由来幹細胞を活用し、持続可能な新しい食の供給を目指しています。
動物全体を育てるのではなく、食用に適した部分のみを生産することで、栄養資源の利用効率を高め、生産時間の短縮を実現します。また、従来の方法と比べて温室効果ガス排出量を抑えられる点も特長です

3. なぜ他の動物ではなく、魚の脂肪なのですか?
魚は、不飽和脂肪酸などの健康的な脂質を豊富に含む優れた食品であり、心疾患リスクの低減との関連が報告されています。
一方、陸上動物は飽和脂肪酸の割合が比較的高く、過剰摂取は心疾患リスクの上昇と関連するとされています。

4. 培養された魚の脂肪の栄養成分や健康メリットは?

当社の培養された魚の脂肪は栄養価が高く、特にオメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。天然のクロマグロ(本マグロ)と比較しても、より高いレベルのオメガ3を含有しています。そのため、1日あたり推奨される250 mgのオメガ3摂取量を、より少ない量で効率的に満たすことが可能です。

さらに、水銀・マイクロプラスチック・細菌汚染など、天然魚に見られることのあるリスク物質を含まない点も特徴です。

5. ImpacFatはいつ市場に登場しますか?

現在は研究開発(R&D)段階にあり、2028年までに健康的でおいしい魚の脂肪を皆さまの食卓へお届けすることを目指しています。

Get the latest catch from us!

  • LinkedIn

著作権 © 2022 ImpacFat. All rights reserved.

bottom of page